山を育てる植林作業とは

山を育てる
植林作業とは

1年を通じて地拵え作業とシカ防護柵設置作業と植え付け作業と下刈り作業を主としています。
これを主にすると木を倒す訳ではなく木を運ぶ訳ではなく
苗木を植える作業等なので比較的に安全な業務となります。

1年を通じて地拵え作業とシカ防護柵設置作業と植え付け作業と下刈り作業を主としています。
これを主にすると木を倒す訳ではなく木を運ぶ訳ではなく苗木を植える作業等なので比較的に安全な業務となります。

地拵え作業
防護柵の設置

地拵え作業
防護柵の設置

11月~3月


【地拵え】
次の植林予定地を整理して植林や、その後の作業をやりやすくするため、山の斜面の枝などを片付ける作業です。

【防護柵】
植林した苗を鹿などの獣から守るためにネットを張ります。
​​​​​​​植林地全体を囲む場合もあれば一本一本を囲む場合もあります。

植え付け作業

10月~5月


伐採跡地に、一定の間隔を空けて一本一本手作業で新しい苗木を植えます。

植え付け作業

10月~5月


伐採跡地に、一定の間隔を空けて一本一本手作業で新しい苗木を植えます。

間伐作業

間伐作業

5月~6月


森林の混み具合に応じて、樹木の一部を伐採し、残った木の成長を促す作業です。 間伐を行うと、光が地表に届くようになり、下層植生の発達が促進され、森林の持つ水源涵養機能、土砂災害防止機能、生物多様性保全機能などが増進します。

下刈作業

6月~11月


植林した山の緑が濃くなり、草が生い茂るため、植林した苗が負けないように下草を刈ります。
下刈作業は1年したら終わりではなく、5~6年をかけてある程度木が大きくなるまで必要な作業になります。

下刈作業

6月~11月


植林した山の緑が濃くなり、草が生い茂るため、植林した苗が負けないように下草を刈ります。
下刈作業は1年したら終わりではなく、5~6年をかけてある程度木が大きくなるまで必要な作業になります。